第2・3回 深沢大和の超特急イベント

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【イベントレポート】                       「深沢大和の超特急イベントin 新潟・群馬」 を開催!!!

11月8日(土)と9日(日)の2日間で、

深沢大和の超特急イベント第2回(新潟)・第3回(群馬)を開催しました。

今回は「世界を身近に感じてもらう」「自分で考える水泳へ」というテーマのもと、

陸トレ×トーク・スイムセッションを通して、水泳の本質的な動きを参加者のみんなと一緒に掴んでいく2時間となりました。

開催概要

● 第2回

日時:11月8日(土)

場所:ダッシュスイミングスクール・新津校(新潟県)

対象:小学生〜高校生・約40名

構成:2時間(陸トレ+スイム)

HP:https://www.dashsports.net/

SNS:https://www.instagram.com/dash_swimming_school/

● 第3回

日時:11月9日(日)

場所:野間スイミングスクール・桐生校(群馬県)

対象:小学生〜大学生・約20名

構成:2時間(陸トレ+スイム)

HP:http://noma-ss.jp/

SNS:https://www.instagram.com/nomass.kiryu/

テレビ局や新聞社の方々にも来ていただき、コーチ・スタッフ・親御さんなどクラブ全体、また、地域の皆さんと一緒に盛り上げていただきました。

陸トレセッション

今回の陸トレで大切にしたのは「水の中で使う動きを、まず陸で理解すること」。

・背骨のしなる動き

・身体の連動

・呼吸のコントロール

・重心の使い方

こうした要素を使いながら、水泳に必要な“つながりのある身体”をつくることを主に伝えました。

当日は、山崎裕太トレーナーにサポートに入っていただき、トレーナーの視点から分かりやすく動きを補足してくれました。参加者一人ひとりに声をかけながら丁寧にサポートしてくれたのも印象的でした。

スイムセッション

水中で特に大切にしたのは「感覚」です。

ただ力強く押すのではなく、水の流れ・方向・重さを“感じて泳ぐ”という「水感」をテーマにしました。

ゆっくり泳いだのに進む。

力を抜いたのに伸びる。

そういった“新しい感覚”を掴めた瞬間、子どもたちの表情が変わるのを見るのが本当に嬉しかったです。

深沢の想い

僕は「教えるプロ」ではありません。

コーチの方々のほうが伝えるのは、当然上手いです。

その中で、自分にできることは何か。

それは、トップ選手としての“泳ぎ・動き”を目の前で見せること。

そして、世界を遠いものではなく「意外と手が届くものだ」と感じてもらうこと。

言葉だけでなく、身体や泳ぎで伝えることを今回も大切にしました。もっと伝える力を磨きたいとも思いました。

参加してくれたみんなは、ぜひこれからコーチとたくさん相談して、水泳が上達したらこの上なく嬉しいです。コーチにも何か考える上で、新しい刺激があれば幸いです。

参加者の変化

・陸トレで理解したことを、スイムで形にできた

・力を抜いたら伸びる感覚に気づいた

・「ゆっくりでも進む」を体感できた

こうした変化は、レッスンする側としてもとても嬉しいものでした。

保護者やコーチの方々とその瞬間を共有できたのも良い時間でした。

メッセージ

僕が本当に伝えたいのは、ただ速くなることではなく、「考えて泳ぐ水泳」です。

自分で考える力は、競技だけでなく、これからの人生にも必ず生きます。

そして、目標を持って努力することは、どんな未来にもつながる。

今回のイベントが、その一歩になってくれたら嬉しいです。

今後について

今回のイベントを通して、もっと多くの地域で、もっと多くの子どもたちに自分の考える水泳を届けたいと感じました。

今後は、大会の合間や、シーズンオフのタイミングで、第4回以降も開催していく予定です。

「うちのスイミングでもやってほしい」

「地域でイベントを依頼したい」

という声があれば、ぜひお気軽にご連絡ください。

お問い合わせ

イベントに関するご依頼・質問はこちらからお願いします。

それではまた会いましょう!

深沢大和でした。

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