■ 結論
Xアカウントが乗っ取られた場合、自力で復旧する方法はほぼありません。
結論として、
公式サポートの「正しいフォーム」を通し、確認ルートに入るしか手段はありません。
人間が対応しているかは分かりませんが、
少なくとも「正解のルート」に入ることが最重要だと分かりました。
復旧にあたり、こちらNoteを大いに参考にさせていただきました、、、

併せて、ぜひご覧ください!
■ 第1章:乗っ取りの発覚
2025年12月3日、
私のXアカウントは突然ログアウトされました!
最初は気が付かず、、、「あれ、ログアウトなんてしたっけな?」と、
親切な友人から連絡が来て、事態が発覚しました。
別アカウントから乗っ取られた自分のアカウントを確認すると、
プロフィールや固定ポストが、中国語のギャンブル広告に書き換えられていました。

ログインを試みて、パスワードを入力しても
「間違っています」という表示は出ず、
エラーが返るだけでログインできない状態でした。
完全に第三者に操作されている状態でした。

大慌てで、いろいろ試して調べて分かった結論は、
この段階で個人ができることはほぼないということでした。
メールアドレス/電話番号/パスワードはおそらく変更されてしまい、
自力でログインするすべはありませんでした。(皆さんは2段階認証をしっかりやりましょう、、、泣)
結論として、上記書いた通り、
公式のサポートのフォームを通す以外に手段はありません。
人間が対応しているかは分かりませんが、
自動返信のテンプレNG返答ではなく、正しい確認ルートに入らなければ復旧は不可能です。
ここから、私の「公式フォームを通す戦い」が幕を開けました、、、
■ 第2章:通るフォーム・通らないフォーム
Xサポートには
通るフォームと通らないフォームがあります。
これは実体験からはっきり分かれました。
通らないフォームの特徴
以下のようなメールが、
送信後すぐに返ってきます。

日本語に翻訳すると、、、
要するに
- 「所有者として確認できません」
- 「これ以上のサポートはできません」
- 「このメールに返信しないでください」
これらは
自動返信で完結しているルートです。
何度送っても、
状況は一切変わりません。
通るフォームの特徴
一方で、
正解のルートに入ったときは反応が違いました。

- チケット番号が発行される
- 追加情報の提出を求められる
- 返信欄が残されている
こちらのメールは、人が見ているかは分かりませんが、
確認プロセスに進んだことは明確でした。
どのような内容のフォームを出すかについては、いろいろ試しましたが一概に正解はわかりませんでした。
上記の方のNoteも参考に、いろいろ試してみるのがベストだと思います!
■ 第3章:実際に送った情報
上記のメールにより、本人確認のための情報提出が求められました。
ネット上には
「内部証拠」「外部証拠」など色々書いてありました。
正直、
細かい分類は分かりませんでした。
ただし、
「今書いてある情報が正しい」と
ネットに書いてあった内容は、確かに効果がありました。
実際に送ったもの
私が実際に提出したのは、以下です。
- 乗っ取り被害の報告文(スクリーンショット)
- 使用中メールアドレスのログイン画面(スクリーンショット)
- 運転免許証
とにかくなんでもいいので、乗っ取りを証明できるものを送るのが良いと思います!
■ 第4章:メールの反応スピード
ネットでは
「返信まで数時間〜数日」と書かれていました。
しかし、
私の場合はすべて1時間以内でした。
- ダメなフォームへの返答:2〜3分以内
- 良いフォームの返答:10分以内〜1時間以内
体感として、
通っていない場合は即返ってくる印象です。
ではなんで復旧に5日かかったのかというと、、、
ダメなメールの内容をよく読んでなくて、何か別の返信が来るのではないかと待っていたからです、、、
皆さんは、ダメなフォームの回答が来たら、即座に別のフォームを送るのが良いと思います!
■ 第5章:復旧とその後
最終的に届いたメールには、
以下の内容が書かれていました。
- 新たに電話番号の紐付け
- パスワード変更の指示
この時点で、
所有者として認証されたと判断しました。
電話番号からログインを進め、新たにパスワードを変更すると、ログインを完了することができると思います!
ログインするとアカウントは完全に復旧しました。
投稿・フォロワー・履歴もすべて元のままでした!
その点、変なDMとかは送られておらず、不幸中の幸いでした。
■ まとめ
Xの乗っ取りは、
個人の努力では解決できません。
重要なのは、
正しいサポートフォームを通すことです。
いろいろめげずに、トライしてみましょう!は
早ければその日に復旧することも可能!?(中には1時間で復旧したような方もいるみたいです、、、)
同じ状況にいる方が、
この記録を使って
少しでも早く復旧できればと思います!
参考になれば幸いです!
それでは!


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