「42 〜世界を変えた男〜」を観た

考え

黙って結果を出す。それが一番かっこいい!!

Netflixで『42 〜世界を変えた男〜』を観ました!

メジャーリーグ初の黒人選手・ジャッキー・ロビンソンの実話をもとにした映画です。

最初は軽く流し見するつもりだったけど、気づいたら一気に最後まで観てしまいました、、、

率直に言うと、泣けるとか感動したというより、「かっ、、、かっこいい、、、、」って素直に思いました!

感情じゃなく、プレーで黙らせる

ジャッキーは、野球選手としてだけでなく、人種の壁を破った象徴として戦うことになります。

ひどい差別や罵声を浴びせられながらも、彼は怒らないし言い返したりもしません。

ただ黙って、打つ。走る。勝つ。

「言葉じゃなく結果で語る」という姿勢は、やっぱり一番かっこいいなと感じました!!!

カッコイイ!

水泳にも通じる部分がある気がする!

レースで遅ければ言い訳はできませんし、誰も納得してくれないよね〜

調子が悪くても、怪我をしていても、最終的に残るのはレースで出したタイムだけ。

怪我やスランプで思うように頑張れない時期って、本当に苦しい、、、

(そういうときこそ「自分が何を見せられるか」が問われてる!?)

現代は“プロセスの時代”になったけど

でも、今の時代って「結果だけ」ではないと思います。

SNSを見れば、選手の努力や悩み、葛藤がたくさん発信されてるよね。

結果よりも、“プロセス”に共感が集まる時代だと、僕は思います。

「辛かった」「頑張った」という過程に価値があるという考え方は素敵ですし、

実際、私も人のそういった投稿に勇気をもらうことがよくあります。

それでもやっぱり、最終的には「結果で証明できたら最高だな」と思っています。(自戒)

過程を見せた上で、ちゃんと結果も出す。

それができたら、一番かっこいいし、説得力があるよね!!!

信じてくれる人の存在が力になる

ジャッキーの周りにも、少しずつ理解者が現れていきます。

最初は一人で戦っていたはずなのに、彼のプレーや姿勢を見て変わっていく人たちがいました。

それは、自分を信じてくれる人のために頑張るということでもあるのだと思います。

自分のためだけでなく、応援してくれる人や支えてくれる人の存在があるからこそ、やり切れる。

私自身も、そういった人たちの期待に応えたいと思いますし、そういう人たちがいるからこそ頑張れます。

まだ結果が出ない時に、タイムが出ないで燻っている時に、

そんな時にそばにいてくれる人を大切にする!!!(本当に仲良い人は結果なんて興味ないからね!!)

最後に

結果が出ないときや、人に否定されたとき、

心が折れそうになる瞬間って、水泳をやっていてもあるよね?アルアル

やることをやる。それが一番強くて、一番美しい姿なのかもしれません。

(日本人すぎる考えだから、最近は半分くらいしか同意してないけど)

『42』を観て、そんなことを改めて感じました。

色々書いたけど自分が楽しく生きてる時が全部好循環だから、

先のこと考えずに今を必死に楽しむ!!!

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